赤ちゃん便秘の思い出

赤ちゃんの便秘は、ママにとってかなりの重要度を持つ…できれば即対応、そして可能な限り速やかに解決したいザ・最優先案件だと、断言します。
私の2人の子供、長女も次女も、生まれた時から便秘ちゃんでした。
長女の時は、退院から5日間、待てど暮らせど全くウンチなし。育児書片手に震えながらの綿棒浣腸。嫌がって泣く娘。綿棒を拒み、固く閉ざされた肛門。どこまで入れていいのかわからない力加減…そして、出ないプリコ。
5日目にして居ても立ってもおられず、産院に電話をしたら、即連れてこいとのこと。病院までの道のりを、半泣きで駆けつけました。原因は、なんてことのない、乳不足。出ているつもりでも出ていなかった…。ああ!わたしのオッパイよ、なんでスケルトンじゃないんだ!出てると思ったよ、母ちゃんは!その後、赤ちゃんにも飲めるオリゴ糖を導入することで、やっと排泄!ない袖は振れない、って事ですかね。ホントごめんよ!!
次女の時は、長女の経験を踏まえ、早々にミルク導入。さぁ思う存分プリプリしておくれ!と挑んだものの…全く出ません。なんでじゃ!!
今回は食料不足というわけでもないのに、2日に一回の綿棒浣腸で、やっと出る…といった生活。検診の際に先生に相談したら、この子の体質らしい、との事。…やばい、今度こそ、便秘との戦いだ!…続く