子供の読み書きに悩んだ経験から考えること

現在、小学1年生の子どもを持つ親ですが、周りの子どもと比べてひらがなの読み書きが遅くて、親として悩んだ時期がありました。
具体的には、幼稚園年長になってもひらがなを読むことが全くできず、興味関心もあまりない様子でした。
就学直前に、自分の名前の読み書きができるようになりました。
入学して半年以上たった現在は、ひらがなは勿論のこと、カタカナも丁寧に書けるようになり、漢字に興味を持っています。
そのような経験を踏まえ、子どもの学習能力を高めるには、子ども自身の興味関心を見極めることが大切だと考えます。
例えば、子どものひらがなの読み書きは、興味関心を持つ時期が3~6歳と言われ、個人差が大きいです。
子どもが興味を持った時期に、親や周囲の人たちが積極的に子どもと関わってあげること、付き合ってあげることが、興味関心をより深めたり広げたりすることに繋がると思います。
そして、興味関心を持つきっかけとして、環境も大切だと考えます。
ひらがなの読み書きで言えば、具体的には本に触れる機会を多くすることで、必然的にひらがなを目にする機会も増えます。
リビングの見えるところにひらがな表などを貼るなど、視覚的に脳に訴えることも有効だと考えます。
また、脳の活性化にはDHAがよいと言われていますが、DHAに限らず、さまざまな栄養素を満遍なく食事から接種することは、子どもの心と体の健全な成長に不可欠だと思います。

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